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ホーム/実務ナレッジ/入札参加資格・格付け/国交省・自治体の入札参加資格格付け(ランク・等級)と発注標準の仕組み
入札参加資格・格付け⏱️ 6 分で読める📅 最終更新日: 2026-08-02

国交省・自治体の入札参加資格格付け(ランク・等級)と発注標準の仕組み

公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律

⚖️
法的根拠・公的ガイドライン
入札契約適正化法第4条 / 国土交通省直轄工事有資格業者取扱要領
💡本稿の要点(サマリー)

経審P点(客観点)+自治体独自配点(主観点)によるA・B・C・D等級格付け、格付け別の発注金額規模(工事規模)、指名停止要件とペナルティ。

▌1. 客観点と主観点の合計で決まる格付け

  • **客観点数**: 国土交通省統一基準の経営事項審査(経審)P点。
  • **主観点数**: 各自治体が独自に定める項目(市内営業年数、地元雇用、除雪・防災協定締結、ISO取得状況等)。
  • ▌2. ランク別発注標準

    自治体は工事の予定価格に応じて「A等級のみ参加可能」「B等級以上」といった指名基準を設けています。適正なランクを維持することが受注戦略の要となります。

    #入札参加資格#等級格付け#客観点#主観点#ランク別発注#公共入札
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